Animal Guide - 生物図鑑

海の生物

2017.3.24更新

ラボウテッドラス
オーストラリア東部~ニューカレドニアのサンゴ礁域に生息するベラの仲間です。最大でも10cm程までしか成長しない小型の種類です。

2017.3.18更新

ミナミトビハゼ
日本では琉球列島で生息し、マングローブや干潟で生活をしています。エラ呼吸だけでなく、皮膚からも呼吸ができます。

2017.01.13更新

アロークラブ
突き出た頭が矢のように見えることから名付けられました。性質が荒く、同種間では激しく争います。ウミケムシを食べるといわれています。

2016.12.23更新

ウルトラマンボヤ
サンゴ礁域に生息しているホヤの仲間です。正式な和名はありませんが、そのユニークな姿からこの名前で呼ばれています。

2016.11.25更新

フウセンウオ
冷たい海に生息するダンゴウオの仲間で、吸盤状に変形した腹鰭を持ちます。巻貝の中に産卵し、オスが卵を守ると考えられています。

2016.11.4更新

イロカエルアンコウ
色彩は黄色や黒、赤など様々です。頭上にある「エスカ」と呼ばれる疑似餌を振り、餌となる甲殻類をおびき寄せます。

2016.09.16更新

コウワンテグリ
小さな口で、小型の甲殻類などをついばむように食べます。幼魚の頃は体色が白色ですが、成魚になるにつれて茶褐色へと変化していきます。

2016.08.19更新

フィドラーレイ
オーストラリアのみで生息が確認されているエイの仲間です。その形がバイオリンのような形をしていることから名付けられました。 

2016.08.12更新

ギンタカハマ
子供のうちは、殻の底の縁に歯車上の突起がありますが、成長すると滑らかになります。沖縄では「広瀬貝」と呼ばれ食用になります。

2016.07.31更新

ネコザメ
サザエや甲殻類などの硬い殻を割って食べることができます。i一部地域では「サザエワリ」とも呼ばれています。

2016.07.22更新

ホースシューレザージャケット
体にあるU字型の模様が『馬の蹄(ホース・シュー)』に見えることからこの名前が付けられました。最大で50cm程まで成長します。

2016.7.15更新

タコクラゲ
姿形がタコに似ていることからこの名が付きました。体の中には褐虫藻という植物プランクトンを共生させています。

2016.07.01更新

ポートジャクソンシャーク
南オーストラリアの沿岸域に生息しています。名前はシドニー湾のオペラハウスを臨む海域(Jackson港)に由来しています。

2016.05.27更新

ヘコアユ
頭を下にして、逆立ちの状態で暮らしています。薄くて細長い体は、サンゴの隙間などへ隠れるのに役立っています。

2016.5.6更新

チンアナゴ
数十匹から数百匹のコロニーを形成し暮らしています。砂から体の半分ほどを出し、流れてくるプランクトンを食べています。

2016.4.8更新

ポットベリーシーホース
最大で35cm程まで成長します。オスは育児のうを持っており、メスから卵を預かると、袋の中で卵をふ化するまで守ります。

2016.03.25更新

アカクラゲ
触手が伸び、刺されると強く痛みます。このクラゲが乾燥した粉を吸い込むとクシャミが出ることから「ハクションクラゲ」とも呼ばれています。

2016.03.19更新

ウィーディーシードラゴン
最大で45cm程度まで成長する、タコノオトシゴの仲間です。オスはメスの産んだ卵を腹部に付着させて孵化まで守ります。

2016.2.5更新

トラフシャコ
世界最大のシャコの仲間で、40cm程になります。鎌状の捕脚は、巣穴を固めたり、餌を捕まえるために使っています。

2016.1.1更新

カワテブクロ
その姿がまるで、野球のグローブのようなことから、この名が付けられました。砂の中の有機物を食べて暮らしています。

2015.11.27更新

ホウセキカサゴ
体の皮がはがれ落ちる脱皮を行う魚です。海底でじっとしていて、餌となる小魚などを待ち伏せし、一瞬で捕まえ丸のみします。

2015.11.14更新

イヌザメ
幼魚の頃は白と黒の縞模様をしておりますが、大きくなるにつれて模様は消え、体色は茶褐色になります。サンゴ礁の海に棲んでいます。

2015.08.21更新

ウミテング
額が長く突き出している姿が「天狗」を連想させることから名付けられました。砂の上を這うように動き、早く泳ぐことは苦手のようです。

2015.8.1更新

カラージェリーフィッシュ
東南アジアに生息するクラゲです。青、白、赤茶色など色彩に富むことから名付けられました。色の違いについてはわかっていません。

2015.7.24更新

アメリカカブトガニ
約2億年前から姿形を変えずに生き続けているため、「生きている化石」と呼ばれています。クモやサソリに近い仲間です。

2015.6.1更新

クマドリカエルアンコウ
体の模様が、歌舞伎の隈取に似ていることから名付けられました。体色は、白、黄、黒色など様々です。疑似餌を使い、釣りをします。

2015.5.8更新

ヒゲハギ
太平洋・インド洋に生息するカワハギの仲間です。全身に『皮弁』と呼ばれるひげのような突起物があるのが特徴です。

2015.04.05更新

キンチャクガニ
2cmに満たないほどの小さなカニです。イソギンチャクをハサミで挟んで暮らしています。危険を感じると、そのハサミを振って、敵を威嚇します。

2014.11.14更新

コンゴウフグ
成長するにつれて眼上そして尻鰭あたりに一対の長い棘が伸び、大きさも最大で45㎝程にまでなります。皮膚には粘液毒を持ちます。

2014.08.29更新

ノコギリハギ
カワハギの仲間です。毒を持っているフグ科のシマキンチャクフグにとても似ており、身を守るために擬態していると考えられています。

2014.08.22更新

ニシキテグリ
サンゴ礁のサンゴの隙間などで生活しています。小さな口で、海底の小型の甲殻類などをついばむように食べます。

2014.08.01更新

オニカマス
成長すると1.5mにもなるカマスの仲間です。幼魚の頃はマングローブ域で暮らしています。シガテラ毒を持ち、毒カマスとも呼ばれます。

2014.07.25更新

フタイロカエルウオ
体の前後で2色に分かれた体色が名前の由来となっています。岩のすき間など巣穴に隠れていることが多く、縄張り意識が強いです。

2014.07.18更新

イシガキカエルウオ
最大で10cm程の小型のカエルウオの仲間です。繁殖期になると雄は婚姻色となり、体色は黒色へ、顎の下が黄色へと変化していきます。

2014.07.11更新

ムラサキオカヤドカリ
子供の時はクリーム色の体色をしていますが、成体するにつれて紫色になります。高い木に登ることも出来ます。ペットとしても人気です。

2014.7.4更新

ハクセンシオマネキ
沖縄の方言で“片方のハサミが大きい”という意味で「カタチマー」と呼ばれています。干潟に巣穴を掘って生活しています。

2014.6.27更新

メガネゴンベ
眼の横にあるU字型の模様が、眼鏡をかけているように見えることからこの名前が付きました。小型の甲殻類など底生生物を捕食します。

20140620更新

ウミキノコ
造礁サンゴのように固い骨格を待たないソフトコーラルの一種です。大きなものでは直径1mを超えるほどにまで成長します。

20140530更新

ミドリイシの仲間
サンゴ礁を形成する造礁サンゴの一種です。当館のミドリイシは石垣島で養殖されたものです。成長した個体を石垣島へ返還致します。

2014.05.23更新

セミホウボウ
「眼状斑」のある大きな胸鰭を広げて、捕食者から身を守ります。海底を歩くように移動し、餌となる甲殻類などを砂を掘って探します。

2014.5.9更新

ヤエヤマギンポ
苔などの藻類を食べて生活するため、水槽のお掃除屋さんとしても活躍しています。身の危険を感じると、サンゴや岩のすき間に隠れます。

2014.04.11更新

ウミソウメン(海素麺)
この中には数万個もの卵が入っていて、2週間で孵化し、プランクトン生活を送ります。大きくなると『アメフラシ』となります。

2014.02.07更新

ゴンズイ
胸ビレ、背ビレに毒を持っており刺されると激痛に襲われます。この毒は死んでも失われません。幼魚は巨大な群れ「ゴンズイ玉」を作ります。

20140103更新

イシヨウジ
サンゴ礁域やアマモ場に棲むヨウジウオの仲間です。頭部を持ち上げて砂の上を体を引きずるようにゆっくりと移動します。

2012.11.29更新

サカサクラゲ
ほとんど遊泳せず砂の上に着底しています。体内に共生している褐虫藻が光合成によって作り出すエネルギーを利用して生活しています。

2013.08.11更新

ウチワザメ
サメと名前が付きますが、エイの仲間です。卵ではなく、胎仔を産む卵胎生の魚です。小型の甲殻類を食べて生活しています。

2013.06.06更新

ウミウサギガイ
黒い外套膜が殻全体を覆っていますが、刺激を受けると外套膜が剥け白い貝殻があらわれます。これがウサギに似ていると言われています。

2013.04.28更新

ウメボシイソギンチャク
しぼんだ姿が梅干しに似ていることからこの名がつけられました。親が口から子供を吐き出すという習性を持っています。

2013.04.14更新

ラクダハコフグ
南の暖かい海に住むハコフグの仲間です。背中に突起がある事からラクダハコフグと名付けられました。成長すると15cm程にまでなります。

2013.04.12更新

ネオンテンジクダイ
透明な体と尾ビレにある赤いスポットが目印となっています。オスは口の中いっぱいに卵を入れて、ふ化するまで守るという習性があります。

2013.04.03更新

ハナデンシャ
刺激を受けると、青白く発光します。その姿が「花電車(パレード用に電飾を付けた路面電車)」に似ていることから名づけられました。

2013.03.25更新

ショウグンエビ
サンゴ礁に住むザリガニそっくりのエビです。縄張りを持ち、夜になると穴から出て、活発に動き回り餌を探します。

2014.07.28更新

ミズクラゲ
日本で最も多くみられるクラゲです。傘の中に四つの円があるように見えることから「ヨツメクラゲ」とも呼ばれています。

2013.03.13更新

バイカナマコ
背中の突起が「梅花」に似ていることから名付けられました。大きくなると80cmまでにも成長します。乾燥したものは、中国で高級食材として扱われます。

2013.02.27更新

カクレクマノミ
「ニモ」の名前で有名になったクマノミの仲間です。イソギンチャクと共生しています。成長するとオスからメスへと性転換する魚として知られています。

13.02.18更新

オオマルモンダコ
刺激を受けると青いリングのような模様が浮き上がることからブルーリングオクトパスと呼ばれています。唾液に強力な毒を持ち、死亡例もあります。

2013.02.09更新

アデヤカキンコ
花びらのような触手を広げて、海中のプランクトンを食べるカラフルなナマコの仲間です。刺激を受けるとサポニンという毒を出します。

2014.07.28更新

エクレアナマコ
2000年に発見され、エクレアに似ているためこの名がつきましたが、実際の味は渋くて苦いらしいです。オーストラリアと沖縄でしか見つかってない珍しいナマコです。

2013.01.30更新

イエローヘッドジョーフィッシュ
大きな口で、海底の砂を運び出して巣穴を作ります。卵がふ化するまで、オスが口の中で守るのですが、餌を食べるときには、オスは穴の中に卵を隠しています。

2013.1.28更新

スジハナダイ
深場の岩礁域に生息するハナダイです。メスからオスへと性転換し、小さなハーレムを作って生活しています。暗く深い海の中で一際輝きを放ちます。

2013.01.20更新

ヒトヅラハリセンボン
ハリセンボンに似ていますが、体の模様が濃く、白く縁取られていることで区別がつきます。またハリセンボンより大きく、全長50cm以上になります。

2013.01.14更新

ウミシダ
植物のように見えますが、実はウニやヒトデと同じ仲間です。羽のような腕を広げてエサを集めて食べます。時には腕を羽ばたかせて泳ぐこともあります。

2013.01.12更新

フリソデエビ
和服の「振り袖」に似た大きなハサミを持つことから、この名が付けられました。サンゴ礁や岩礁に住み、コブヒトデやアオヒトデなどのヒトデ類を食べています。

2013.01.04更新

マダラハナダイ
深場の岩礁の陰や、洞窟に生息しています。大きくなると背びれの一部が数本、糸状に伸びます。観賞魚としても人気のある魚です。

2012.12.29更新

コバンザメ
頭部に小判状の吸盤があります。この吸盤でサメや、クジラ、ウミガメなどの大型生物にくっつく事ができますが、単独でも遊泳します。

12.12.26更新

ヒノマルショウグンエビ
体の横に赤色の斑点があるので名づけられました。日本では和歌山県古座でのみ発見されている非常に珍しいエビです。

2012.12.21更新

マダコ
周りの環境に合わせて体色や突起を数秒で変えることが出来ます。獲物を毒性のある唾液で麻痺させて食べます。メスは卵を産むと、孵化をするまで護ります。

2014.07.28更新

オオモンカエルアンコウ
泳ぐのが苦手で、岩や海綿に寄り添ってジッとしています。頭にあるエスカと呼ばれる疑似餌で、小魚などをおびき寄せ、丸飲みしてしまいます。

2014.07.28
更新

モンハナシャコ
捕脚と呼ばれるカマ状の前脚で貝殻を割って食べます。その行動は、シャコパンチの名前で親しまれています。トンネル状の穴を掘り、その中で生活をします。

12.12.08更新

タコブネ
タコブネ
アオイガイ科の浮遊性のタコで、熱帯から亜熱帯に暮らします。♀は卵を産み付けるために自分で貝を作ります。生きた状態で発見されることは極めて珍しいです。

2014.07.28更新

ボロカサゴ
ボロカサゴ
ヘビやトカゲと同じように、体の皮がはがれ落ちる脱皮をする魚です。カラフルな体色を持っているため、観賞用として高い人気があります。