Animal Guide - 生物図鑑

その他の生物

2017.05.12.更新

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ
東南アジアに生息するナマズの仲間です。透明な体が特徴的で、中層を群れになって泳ぐことから観賞魚として人気の高い種類です。

2017.2.10更新

ダイオウサソリ
世界最大になるサソリです。毒針を持っていますが、毒性は弱いです。卵胎生で、白い赤ちゃんを親は背中に乗せて保護をします。

2016.12.10更新

マダガスカルオオゴキブリ
アフリカに生息する、全長7cmに達する大型のゴキブリです。羽を持たないため飛ぶことが出来ません。シューと鳴き、威嚇します。

2015.9.25更新

コメット
白く長い尾が「ほうき星」を連想させることから名付けられました。日本のワキンと、リュウキンを交配した品種です。

2015.6.13更新

ハリモグラ
哺乳類でありながら、卵を産む、体温が外気の温度に応じて変化するなど、爬虫類から哺乳類へ変化をする途中の生き物と考えられています。

20141213更新

インディアングラスフィッシュ
透明な体をしている魚で内臓が透けてみえます。ミャンマーやインドに生息しており、観賞魚として人気が高い魚です。

2014.09.19更新

パンダ金魚
尾鰭の形状が蝶の羽のようにみえることから蝶尾と呼ばれます。白と黒のパンダ模様の蝶尾は、パンダ金魚の愛称で親しまれています。

2014.09.12更新

ジャンボシシガシラ
最大で50cm程にまで成長する大型の金魚です。九州地方が主な産地として有名です。近年、TVや雑誌で紹介され人気を集めています。

2014.04.18更新

ニジマスの卵
サケのタマゴが直径6~7mmですが、ニジマスのタマゴは4~6mmほどです。イクラと区別するために「マス子」と呼ばれることもあります。

2013.11.10更新

ポリプテルス・セネガルス
4億年前に誕生したとされ「生きた化石」と呼ばれます。筋肉質の胸鰭を持ち、浮袋が2つに分かれ、鰓呼吸と空気呼吸を行います。

2013.11.07更新

タンザニアオオヤスデ
体長20㎝以上になる、世界最大級のヤスデです。腐葉土や野菜などを食べて暮らしています。危険を感じると悪臭の液体を分泌します。

2013.10.12更新

シルバーアロワナ
南米の河川で暮らし、1m程に成長します。口は上側に向かって開き、水面付近の小魚、昆虫などを食べています。観賞魚として人気があります。

2013.08.22更新

オオゲジ
長い脚は30本あり、素早く動きます。脚は危険を感じると自切することが出来ます。洞窟などで生活し、夜昆虫などを捕まえて食べています。

2013.07.18更新

ジャイアントイエローヒヨケムシ
世界三大奇虫の一つ。乾燥地帯に生息する10本の足を持つクモの仲間です。非常に攻撃的で、大きな強力なアゴで獲物を捕えます。

2013.07.18更新

タイワンサソリモドキ
世界三大奇虫の一つ。湿った林の石の下などに隠れており、刺激を受けると尾から強烈な酢酸を出すので英名でビネガロンと呼ばれます。

2013.07.18更新

タンザニアバンデッドウデムシ
世界三大奇虫の一つです。熱帯地域の朽木の隙間や、洞窟などで生活しています。長く伸びた第一脚は、触角の役割があります。

2013.6.22更新

タイガーサラマンダー
陸で暮らすサンショウウオの中では最も大きくなり、30㎝になる種類もいます。非常に貪欲で、目の前のものは何でも飛びついてきます。

2013.06.02更新

ベルツノガエル
ずんぐりとした体を地中に半分埋めて、通りがかった昆虫や小動物などを食べて暮らしています。ペットとしても人気があります。

2013.05.23更新

アジアジムグリガエル
後ろ足の突起を使い、穴を掘ることが出来ます。昼間は土の中や、落ち葉の下などにいます。危険を感じると体を膨らませて身を守ります。

2013.05.13更新

サビトマトガエル
赤やオレンジ黄色などの体色で、目の後ろの黒い筋が特徴です。危険が迫ると体を膨らまし、皮膚から乳白色の粘着質を分泌します。

2013.05.09更新

コモリガエル(ピパピパ)
メスは、背中で卵がふ化するまで守る習性があるので名付けられました。「ピパピパ」の愛称で親しまれています。

2013.05.02更新

コバルトヤドクガエル
ヤドクガエルの中でも大型になる種類です。「生きた宝石」とも言える、非常に鮮やかな体色で、ペットとしても人気がある種類です。

2013.04.09更新

ミッキーマウスプラティ
グッピーと同じメダカの仲間です。尾の付け根にある模様が、ミッキーマウスに似てることから名付けられました。卵胎生の魚です。

2013.04.04更新

プロトプテルス・アネクテンス
約4億年前に誕生した「生きた化石」と呼ばれています。名前の通り、肺を持っているため、乾季には泥の中で「夏眠」をします。

2013.02.03更新

サカサナマズ
アフリカに生息し、大群を作って暮らしています。腹部を上にして泳ぐ習性があります。鰓ブタに鋭いトゲを持っています。