Animal Guide - 生物図鑑

その他の生物

2015.9.25更新

コメット
白く長い尾が「ほうき星」を連想させることからこの名が付きました。日本のワキンとリュウキンを交配した品種で、アメリカからの逆輸入で日本に入ってきました。

2015.6.13更新

ハリモグラ
哺乳類でありながら、卵を産む、体温が外気の温度に応じて変化するなど、爬虫類から哺乳類へ変化をする途中の生き物と考えられています。また、体毛が変化したトゲを多く持っています。

20141213更新

インディアングラスフィッシュ
透明な体をしている魚で内臓が透けてみえます。ミャンマーやインドに生息しており、観賞魚として人気が高い魚です。

2014.09.19更新

パンダ金魚
尾鰭の形状が蝶の羽のようにみえることから蝶尾と呼ばれます。白と黒のパンダ模様の蝶尾は、パンダ金魚の愛称で親しまれています。

2014.09.12更新

ジャンボシシガシラ
最大で50cm程にまで成長する大型の金魚です。九州地方が主な産地として有名です。近年、TVや雑誌で紹介され人気を集めています。

2014.04.18更新

ニジマスの卵
サケのタマゴが直径6~7mmですが、ニジマスのタマゴは4~6mmほどです。イクラと区別するために「マス子」と呼ばれることもあります。

2013.11.10更新

ポリプテルス・セネガルス
4億年前に誕生したと言われ「生きた化石」と呼ばれています。筋肉が発達した胸鰭を持っています。浮袋が2つに分かれ、鰓呼吸と空気呼吸を行います。

2013.11.07更新

タンザニアオオヤスデ
体長20㎝以上になる、世界最大級のヤスデです。腐葉土や野菜などを食べて暮らしています。危険を感じると悪臭の液体を分泌します。

2013.10.12更新

シルバーアロワナ
南米の河川で暮らし、1m程に成長します。口は上側に向かって開き、水面付近の小魚、昆虫などを食べています。観賞魚として人気があります。

2013.08.22更新

オオゲジ
長い脚は30本あり、素早く動きます。脚は危険を感じると自切することが出来ます。洞窟などで生活し、夜昆虫などを捕まえて食べています。

2013.07.18更新

ジャイアントイエローヒヨケムシ
世界三大奇虫の一つです。乾燥地帯に生息する10本の足を持つクモの仲間です。非常に攻撃的で、体の1/3を占める強力なアゴで獲物を捕えます。

2013.07.18更新

タイワンサソリモドキ
世界三大奇虫の一つです。湿った林の石の下などに隠れており、刺激を受けると尾から強烈な酢酸を出します。そのため英名ではビネガロンと呼ばれています。

2013.07.18更新

タンザニアバンデッドウデムシ
世界三大奇虫の一つです。熱帯地域の朽木の隙間や、洞窟などで生活しています。長く伸びた第一脚は、触角の役割があります。

2013.6.22更新

タイガーサラマンダー
陸で暮らすサンショウウオの中では最も大きくなり、30㎝になる種類もいます。非常に貪欲で、目の前のものは何でも飛びついてきます。

2013.06.02更新

ベルツノガエル
ずんぐりとした体が特徴的です。地中に半分体を埋めて、通りがかった昆虫や小動物などを食べて暮らしています。ペットとしても人気があります。

2013.05.23更新

アジアジムグリガエル
地中棲のカエルです。後ろ足の突起を使い、穴を掘ることが出来ます。昼間は土の中や、落ち葉の下などにいます。危険を感じると体を膨らませて身を守ります。

2013.05.13更新

サビトマトガエル
サビトマトガエル
地表性のカエルです。赤やオレンジ黄色などの体色で、目の後ろの黒い筋が特徴です。危険が迫ると体を膨らまし、皮膚から乳白色の粘着質を分泌します。

2013.05.09更新

コモリガエル(ピパピパ)
「バンザイ」のような格好で、川底で暮らしています。メスは、背中で卵がふ化するまで守る習性があるので名付けられました。「ピパピパ」の愛称で親しまれています。

2013.5.7更新

ミツヅノコノハガエル
落ち葉に擬態した地上性のカエルです。吻端と眼の上の突起からこの名前が付けられました。

2013.05.02更新

コバルトヤドクガエル
ヤドクガエルの中でも大型になる種類です。「生きた宝石」とも言える、非常に鮮やかな体色で、ペットとしても人気がある種類です。

2013.04.09更新

ミッキーマウスプラティ
ミッキーマウスプラティ
グッピーと同じメダカの仲間です。尾の付け根にある模様が、ミッキーマウスに似てることから名付けられました。卵ではなく赤ちゃんを産む卵胎生の魚です。

2013.04.04更新

プロトプテルス・アネクテンス
プロトプテルス・アネクテンス(肺魚)
約4億年前に誕生した「生きた化石」と呼ばれています。名前の通り、肺を持っているため、乾季には泥の中で「夏眠」をすることができます。

2013.03.28更新

キンカチョウ
スズメ目カエデチョウ科の小型の鳥です。植物の種子や穀物、昆虫を好んで食べています。多くの品種改良がおこなわれており、大きさや色の変化も豊富です。

2013.02.08更新

ミルクスネーク
牛小屋に住みついたネズミを食べに来ているのを、「牛のミルクを飲みに来た」と勘違いされ名付けられました。ペットとしても人気のヘビです。

2013.02.03更新

サカサナマズ
アフリカに生息し、大群を作って暮らしています。腹部を上にして泳ぐ習性があります。鰓ブタに鋭いトゲを持っており、威嚇した時に逆立てます。

13.01.02更新

ニシアフリカトカゲモドキ
地表性のヤモリで、壁に張付くことはできません。太く発達した尻尾を持ち、大量の養分を貯め込んでいると考えられています。ペットとしても人気があります。

12.12.28更新

ダイオウサソリ
世界最大になるサソリで、アフリカに生息しています。毒針を持っていますが、毒性は弱いです。卵胎生で、赤ちゃんは白く、親は子供を背中に乗せて保護をします。

12.12.18更新

マダガスカルオオゴキブリ
アフリカに生息する、全長7cmに達する大型のゴキブリです。羽を持たないため飛ぶことが出来ません。果物が好きで、フルーツゴキブリとも呼ばれています。

12.12.18更新

ボールパイソン
アフリカに住む、最大2メートルにもなるニシキヘビの仲間です。驚くと、ボール状になることから名付けられました。大人しく飼育しやすいことから、ペットとしても人気のヘビです。

12.08.30更新

マツカサトカゲ
太くて短く、扁平な尻尾を持つため、両端が頭に見えてしまいます。外敵に襲われると口を大きく開けて青い舌を出し、奮起音を出して威嚇します。名前の通り松かさ状の分厚くて固い鱗で覆われているため、外敵に襲われても歯が立たないと言われています。